経営財務に精通した公認会計士があなたの参謀を務めます

円安、インフレ、賃上げ、人手不足――中小企業を取り巻く経営環境はこれまでにない厳しさを迎えています。それにもかかわらず、コロナ融資の返済や利上げ等、国の金融支援は乏しく、金融機関の融資姿勢は硬化しています。
この難局を乗り越える手段は一つ。 あなたの事業に合わせた経営戦略を策定することです。中小企業ならではの「勝てる戦略」が今こそ必要なのです。
ところが、勝てる戦略策定ができている中小企業は少ないのが実情です。
そこで提案します。 経営財務に精通した公認会計士をあなたの参謀に据えませんか? 戦略と財務のプロフェッショナルを参謀にすることで、この難局を乗り越え、事業を成長させるチャンスへと変えてみませんか?
なぜ、中小企業の経営者に参謀が必要なのか

なぜ、中小企業の経営者に参謀が必要なのか、イメージできない方もいらっしゃるかもしれません。
ブランド力、人材、予算、何をとっても、中小企業は大手には勝つことができません。 大手企業を強者とするなら、すべての中小企業は弱者です。
しかし、弱者には弱者の経営戦略があります。 「弱くても勝つ」ためには、最適な経営戦略を立てる参謀が必要なのです。
まずは、私、井下佳郎の歩みについてお話をさせてください。 どのような道を歩んできたのか、そして中小企業を勝たせる「参謀顧問サービス」を提供するに至った理由についてです。
「集客・営業のやり方が分からない」
27歳で独立後、苦闘する日々
私は、大学在学中の21歳で公認会計士に合格した後、有限責任監査法人トーマツ、EY税理士法人とBIG4を渡り歩き、計5年間、上場企業の監査やIPO(株式上場)支援、中小企業の税務書類作成といった業務に従事し、経験とスキルを積み上げてきました。
その後、私は27歳で独立することを選びました。業界では20代での独立は非常に若いと言われています。
私が独立の一歩を踏み出したのは、本ページをお読みのあなたと同じ気持ちからです。 自分の手で事業を展開し、より多くのクライアントに対してもっと広い領域で力になりたい、そして自分の力を試したい、という強い意志があったからです。
独立当初は、税理士業務を行っていました。個人事業主や零細企業を対象に、税務顧問を請け負ったり、確定申告書を作成する仕事です。
独立後の「壁」は、集客でした。 私には仕事をご紹介いただける先輩もいませんでしたし、広告に充てる予算もありませんでした。集客や営業のノウハウがわからない私には、友人・知人を頼りに営業をするほかありませんでした。
当時の私は、集客・営業のノウハウや経験が不足していたのはもちろんですが、経営者として経営戦略を立てることができていなかったのです。
当然、思うように仕事を得ることはできません。 集客に苦戦していることで足元を見られたり、若さゆえに軽んじられ「月1万円なら、契約してもいいで?」と言われたこともありました。


「月1万円で顧問契約」をした社長の言葉
コンサルティング業務への転換
私は、月1万円の顧問契約の提案を承諾しました。 当時の私には、納得のいかない条件だったとしても承諾する以外に選択肢はなかったのです。
顧問を請け負った会社は創業間もないご夫婦で営まれる会社です。 そのため、何よりも優先するのは売上を得るための営業活動であり、確定申告に必要な記帳は後回しにされていました。
確定申告の期限が迫るなか、私は社長に申し上げました。 「期限がありますので、記帳をしていただけませんか?」
その時の社長の言葉が今も心に残っています。 「お前に金を払っても俺の金が一円も増えることはないやろ。税金払うことはあっても、貰えることはないやろ。今は売上を上げることが大事や」 。
社長にはその後も適切な対応をしていただくことはできませんでした。
この会社とは、その年で契約を終了することになります。 しかし、私の心には社長の言葉が残り続けていました。会社の売上、利益を重要視する社長の言葉は、中小企業経営者の本音だと思います。
私の力で、会社のお金を増やすことはできないのだろうか。
そう思った私は、税理士業務の枠を超えた事業展開を本気で考えるようになりました。 顧客のニーズに対する経営戦略を考え始めた瞬間でした。
そこで、経営者が求める「会社のお金を増やすこと」に貢献するため、公認会計士としての知見を活かして、財務コンサルティングを開始することを決心しました。


「補助金コンサルティング」からの学び
数百名の経営者の方のリアルなお悩みとは
特にコロナ禍のなかで政府が補助金に力を入れていたこともあり、補助金のコンサルティングサービスを主軸に行いました。
以前からYouTubeに力を入れていたことが追い風となり、補助金の認知やニーズの拡大に成功しました。
補助金の採択金額はわずか4年で10億円を突破、難易度の高い大型補助金である事業再構築補助金では、関西エリアの公認会計士採択実績1位の実績を出すことができました。
この時、初めて私の経営戦略が顧客のニーズに噛み合ったと実感しました。
しかしながら、中小企業を取り巻く環境は常に変化し続けています。 中小企業を取り巻く環境が厳しさを増しているのです。 賃上げ、円安、インフレ、慢性的な人手不足が重なり、中小企業の経営環境は困難を極めています。
コロナ融資の返済も本格的に始まり、金融機関の融資に対する姿勢も厳しくなりました。利上げなど、金融支援も厳しくなっています。
補助金に関しても多くの経営者が誤解をしています。 補助金はあくまでも後払いの制度です。投資を先に自己で用意できなければ、補助金を貰うことができません。
残念ながら、厳しい経営環境にある中小企業において、金融機関が積極的に支援をしたいと思う健全な経営状態、財務体質にない会社が多いのが実情です。
本ページをお読みのあなたにとっても、けっして他人事ではありません。
中小企業は創業から10年で約30%、20年では約50%が倒産すると言われています。 逆風が吹く今は、さらに厳しい数字が突き付けられており、2024年の倒産件数は、過去最多を更新しています。
時代の逆風によって悪化した経営状態、財務体質を即座に改善していかなければ、ほぼ間違いなく倒産してしまう。そういう時代を迎えているのです。
だからこそ、時代によって変わる顧客ニーズに合わせた適切な経営戦略を立て、経営者は行動し続けなければなりません。
ところが、中小企業のほとんどは、そもそも確固たる戦略がありません。 戦略という羅針盤がないので、「自社がどんな取組をしたらいいか分からない」というお声を数多く頂戴しています。
やりたい取り組みがあったとしても、融資は断られ、補助金も受けられず、予算がないので実行に移せない。 これが現実なのです。
「事業を伸長させるスタートラインにさえ立てない」
そのような厳しい現実が存在することが、数百名の経営者の方からのお悩みを聞いてわかったのです。
穴の開いたバケツに水を注いでいてはいけない
多くの中小企業には根本的な課題がある

そこで私はまず、補助金のみならず、資金調達コンサルティングを本格化させました。 資金繰りを改善することで事業を立て直し、拡大するチャンスを掴んでいただきました。
しかし、これには大きな落とし穴がありました。 融資や補助金で資金調達をした会社から数年後に「またお金に困っている。支援をしてもらえないか」という問い合わせをもらうようになったのです。 その数は10件以上に及びます。
そこで私は中小企業の経営において、最も重要なことに気付きました。
融資を受ける、補助金をもらうというのは、一時的に資金繰りが改善されるに過ぎません。 根本的な課題を解決せずに 「穴の開いたバケツに水を入れているに過ぎない」のです。
多くの中小企業が直面している根本的な課題は、最適な戦略を立てることができずに、悪化した経営状況を打破できない点にあります。
この現実を前にして、私は次のように思うようになりました。
まずは穴の開いたバケツを塞ごう。 水を入れれば水が溜まっていく状態になる。 つまりは、中小企業がしっかり利益が残る経営体質になる。
その思いから会社の問題を根本から解決する経営財務全般のコンサルティングサービスを行うことにしたのです。
しかしながら、会社の生死を左右するものであるため、責任は非常に重いサービスです。 これまでは新規のご依頼は受け付けておらず、既存顧客の方、またはそのご紹介のみの対応としておりました。
ここには、私の堅い決意が込められています。
お金をいただく以上、相応の成果を絶対にあげなければならない。 共に事業を発展させ、成果をあげられる方にお力添えしたい。
このような強い思いがあるからこそ、コンサルティングに依存することなく自ら動き続けられる、信頼できる経営者の方々に限定してお力添えをしてきました。
ところが現在、大変有難いことにYouTubeを視聴した経営者の方から「顧問になってもらえないか」「経営についてアドバイスを貰えないか」との依頼が殺到しています。 こういった多くのお声に応えるには、私にも準備の時間が必要でした。生半可な形で経営に関わる訳にはいかないからです。
何よりも、社長の参謀を務める私の時間を確保しなければなりません。
社内で検討を繰り返し、他サービスを縮小し、社内体制を構築することで、このように広くご案内できる運びとなりました。
数百名の社長の相談を通してわかったことがあります。
「社長は常に孤独である」ということです。
あなたの身の周りに、あなたの事業について深く相談できる相手はいるでしょうか? あなたの事業を成功させるために、的確な戦略を策定する参謀はいるでしょうか?
おそらく、ほとんどの方はNoと答えるはずです。 ほとんどの中小企業の経営者の方は、孤独に、ご自身の力のみで奮闘されています。
会計事務所には税金の相談や記帳の相談をすることがあるかもしれません。 しかし、経営戦略の策定、財務コンサル、マーケティング支援は、税務顧問サービスの対象ではありません。 一般的な税理士にそのような相談に対応する能力なく、月額数万円のサービスにそこまでを求めるのは酷なことです。
ここからは、一定の事実としてお伝えします。
しっかり経営を学び、戦略を策定できている経営者の方はそう多くありません。 適切な戦略を立て行動に移す、ということはそれだけ難しいことだからです。
しかし、時代は待ってくれません。 あなたが事業を成功させるためには、この厳しい時代を、難局を乗り越えなくてはなりません。
本ページをお読みの方には、立て直しが不可能な状態になってから後悔していただきたくありません。
だから頼れる参謀として、あなたを、あなたの会社を支えたい。 私はそう、強く願っています。
行動するのはあなた自身
参謀としての私の役目について
一つだけ、誤解していただきたくないことがあります。 行動をするのは、経営者たるあなた自身である、ということです。
耳障りの良いことを言うコンサルティングサービスは数多くあります。 多くのコンサルタントは、言う通りにすれば事業が成功するかのように甘い言葉をささやくでしょう。 客観的な数字をまとめたカッコいいレポートをまとめ、事業方針を指し示すでしょう。
しかし、どれだけカッコいいレポートを出してもあなたの業績は変わりません。 それに何の意味があるでしょうか。コンサルタントは倒産した時に責任を取ってはくれません。 レポートを作るのに時間をかけるのならば、頭を働かせた方がよほど効果的な時間の使い方になります。
厳しいことを言えば、そのようなコンサルタント頼りになった経営者の経営がうまくいく確率は極めて低いと言えます。 数百の会社を見てきた人間として、一つだけ確信をもって言えることがあります。 経営者が動かない他責思考の経営はうまくいきません。
財務状況を整理する、市場や顧客のニーズを分析する、積極的に戦略を立案する、何よりも即座に行動する。 あなたの経営が成功するかどうかは、あなたの行動にかかっています。 あなたは経営者として、行動し続ける必要があるのです。
ご不安になったかもしれませんが、ご安心ください。 決して一人にはしません。
あなたが経営者として行動し続ける限り、私が参謀としてサポートさせていただきます。
最後に質問です
あなたはどちらを選びますか?
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございます。 最後に一つ、質問をさせてください。以下について、あなたはどちらを選ぶでしょうか?
前者を選ぶのは、一経営者としてお気持ちは理解できます。しかし、かなり険しい道です。 数字で証明されている通り、半数以上はうまくいきません。家族や従業員を路頭に迷うような状況に追い込まれてから後悔していただきたくありません。
しかし、もしあなたが後者を選ぶなら、この時代の難局を乗り越えるため、私が参謀になります。 商品、営業、組織、財務、あなたの事業のどこに課題があるかを分析し、全力で支援させていただきます。私の経験と知識を活かし、共に歩むことで、事業をさらに発展させるためにお力添えします。
経営者としてのあなたの判断が、あなたの事業の未来を大きく左右します。 ぜひ、後悔のない選択をお願い致します。
具体的なサポート内容の例

現状の経営課題を分析します
経営がうまくいっていない場合、商品、営業、組織、財務、いずれかの戦略に課題があります。 しかし自社の課題を的確に答えられる経営者は多くはありません。 あなたはすぐに答えられますか? 私は、公認会計士、税理士として600社を超える中小企業に関与してきた経験はもちろん、YouTubeやLINEを始めとしたSNSの総フォロワーが12万人超の実績からもわかる通り、士業としては全国トップクラスにマーケティングへの知見が深いと自負しています。 これらの知見からあなたの経営のどこに課題があるのか、的確に進言します。

経営戦略の策定を支援します
中小企業が成長していくために欠かせないもの、それが経営戦略です。戦略こそが経営の要です。市場や顧客のニーズはどこにあるのか、どのような商品・サービスを用意するべきか、どのように営業するべきか、考えるべきことは無数にあります。 間違った戦略では望む結果は絶対に出ません。課題を改善するためにどういった策を取るべきか、ともに考えます。 1人で悩む必要はありません。

財務基盤を整えます
適切な経営戦略を立てることができても、行動に移すためには予算が必要です。 財務基盤が整っていない限りは、新規事業への挑戦は難しくなります。一般的なコンサルタントと異なり、基盤となる財務へのアドバイスも可能なことが、私の強みです。

オーダーメイドでサポートします
サポート内容をお伝えしてきましたが、「型」に当てはめるつもりはありません。 社長の参謀として、お悩みに沿って必要なコンサルティングサービスを提供可能です。
ただし、お伝えしてきた通り、手取リ足取り指示する、何でも教えるようなサービスではない、ということだけご理解ください。あくまで動き続けるのは経営者たるあなた自身です。
信頼できる、そして的確なサポートをしてくれる参謀を手に入れた時、最大の成果をあげることができるのは、ご自身で努力し続ける経営者の方だけだからです。
お客様の声を一部ご紹介します
財務状況を整理していただき、新規プロジェクトを進める基盤ができました
資金繰りに悩む建設業O社の財務改善事例
弊社は、17年に渡り、堅実な経営を続け、黒字を維持していました。ですが、事業拡大に伴う設備投資や人件費が増加したことにより、資金繰りが急激に悪化していきました。 黒字経営でありながらも、手元資金が不足し、日常の運転資金も不足、新規プロジェクトへの投資も困難な状況に陥ってしまい、一体何から手をつければ良いのかと悩んでいました。
そこで井下さんを顧問として迎え入れることにしました。 まずお願いしたのは、財務状況の分析のサポートです。当時は、すぐに資金繰りを何とかしなければ、新規プロジェクトを止めなくてはならない、と焦っていました。
井下さんにはまず、キャッシュフローを詳細に検証いただき、資金の流れを見える化していただきました。さらに複数の銀行との交渉を支援いただき、既存の借入条件の見直しを実現しました。借り入れを一本化することで、月々の返済負担を軽減し、年間の返済額を600万円削減することが可能となりました。 「このままでは止めなくてはならない」と焦っていた新規事業への投資も再開し、現在は事業の拡大に注力しています。
従業員に福利厚生を充実させられたことも大変嬉しく思います。ありがとうございました。
経営戦略の立案を支援いただき、元請け依存体質から脱却できました
印刷業K社の経営戦略の立案事例
私の会社は、大手企業の下請けとして業務を請け負っています。紙媒体全盛の頃は仕事が途絶えることはなく、順調に利益を伸ばすことができていました。 しかし、コロナ禍になると事業を取り巻く環境が一変しました。急速に電子化は進展していき、印刷需要が急激に減少してしまったのです。「時代の変化に置いていかれた」そう思ったときには、すでに経営状況が悪化の一途をたどっていました。
従来の元請け依存型ビジネスモデルを続けても、持続的な成長はできない。そう思い、自分でも思いつく限りの施策を試していきました。ですが、なかなか成果が出ない状況が続きました。 「1人では限界がある、プロの意見を貰った方が良い」と痛感し、井下さんに顧問をお願いしました。 そうして、井下さんと共に、あらためて市場動向と競合分析を徹底的に行い、私の事業が参入できる新たな市場を発見。消費者向け(ToC)のニーズに焦点を当て、個人向けのオリジナル印刷サービスやデジタル印刷に注力する戦略を練り上げていきました。
効果は絶大でした。売上が1,300万円増加し、営業利益が400万円向上しました。新たな販路が開拓されたことで、安定した収益基盤を築くことができています。企業として元請けからの依存体質を脱却し、将来的な事業拡大の可能性が広がっています。
効果にも驚きましたが、経営者として経営や経営戦略について密に相談できるプロが傍にいる、という安心感が非常に有難いです。 これからもよろしくお願いいたします。
1億円の赤字からの黒字へ転換リソースを集中する戦略が見事に当たりました
繊維商社C社の経営戦略・財務の改善事例
井下さんに相談した時の私は、藁にもすがる思いでした。年商18億円はあげていたものの、約1億円の赤字を計上していたからです。しかもその原因が、インフレによる原材料燃費、物流コスト、人件費の高騰と、私1人の力ではどうしようもできないものに起因していました。
しかしながら、目の前の赤字を何とか解消しなければいけないと、井下さんに顧問をお願いし、経営戦略会議を重ねました。
井下さんにはまず経営状況の分析からお手伝いいただきました。
その時にいただいた提案が「無駄を削り、リソースを集中させる」という戦略でした。
井下さんと全ての商材について利益率を詳細に分析するところから始め、その結果に基づいて不採算の商材を削減しました。また、各得意先別の受注量や利益貢献度を見える化し、主要の得意先に営業のリソースを集中させる施策を実施しました。 その結果、井下さんを顧問に迎えてから1年で黒字転換を達成できました。現在は、コスト削減策も導入していき、経費の効率化を図ることで、経営状況は見違えるほど健全化しています。 正直に言って、この結果には驚きました。また、プロに相談してよかったと心から感じています。
経営改善の第一歩を踏み出す時です
決断のタイミングは「今」以外にありません

ここまでお読みいただき、誠にありがとうございます。 まだ、参謀として私を迎え入れるべきかお悩みの方も多いのではないでしょうか。
この激動の時代においては迅速な決断が成功の鍵を握っています。 中小企業を取り巻く環境は常に変化していて、市場の競争も激化しています。 適切な経営戦略を持たないまま時間を浪費することは、時代に、そして競争に置いて行かれることを意味します。
大切なことは決断することです。 経営改善のための第一歩をいつ踏み出すのか、最適なタイミングとして「今」以上のタイミングはありません。
決断を先延ばしにして、事業が立ち行かなくなってからでは遅いのです。 「もっと早く相談すればよかった」と後悔することだけは避けていただきたいと思います。
料金プラン
最後に、「参謀顧問サービス」の価格と、お申し込み方法をご案内いたします。
「参謀顧問サービス」価格 月額20万円(税抜)
- 提供内容
- ・経営計画
- ・資金管理
- ・予実管理
- ・資金調達(融資、補助金)に関するご提案
- ・月次オンライン面談60分
参謀顧問サービスは、お申込みいただいた方全員が受けられるものではありません。 大変僭越ではありますが、お申込みいただいた後に審査をさせていただいたうえで本サービスをご案内させていただいております。
お伝えしてきた通り、私は顧問料を頂戴するからには相応の結果を出すために全力を尽くします。しかしながら、私だけが全力を尽くしていても中小企業が事業で結果を出すことはできません。
- ・コンサルティングに依存せず自身で行動し続けることができる
- ・結果を出すために全力を注ぐことができる
- ・経営者と参謀とで信頼関係を築くことができる
上記の条件に当てはまる経営者の方だけが、ご自身の事業で結果を残せる経営者です。 そんな信頼できる経営者の方に出会うために、本価格でご案内をさせていただいております。
繰り返しになりますが、中小企業の経営状況は厳しくなる一途です。 私はあなたの参謀として、この難局を共に乗り越えたいと思います。
あなたが事業の成功のために動き続ける経営者である限り、私の参謀としての価値が下がることはありません。むしろ値上げを考えているところです。 ぜひ、今のうちにご一考いただければ幸いです。




